歯科で治療を受けるときに注目すべきポイント

放置しないこと

むし歯を放っていませんか

歯科医院に最後に行ったのはいつか憶えているでしょうか。歯科医院に行くのはむし歯がひどくなってからといった人もいるでしょう。 むし歯ができると、口腔内はむし歯が出来やすい環境になっています。痛みが出るのは、かなり症状が進行している状態なのです。 では、むし歯にならないようにするためにはどうすればよいのでしょう。「歯磨きをしっかりする。」とか「甘いものを控える。」といったことだけでよいのでしょうか。 海外では歯を大事にする意識が強く、特にアメリカでは、歯に異常がありそれを放っている人は、自己管理ができない人と見られます。日本ではまだそういった考えはありませんが、海外に比べると日本人の意識の低さがわかるでしょう。

歯の健康は定期健診から

むし歯を防ぐためには、定期的に歯科医院に行くことです。本来、歯や歯茎など口腔内の環境をベストな状態に保つには、3カ月ごとの定期健診が必要とされています。 なかなか仕事や学校で歯科医院に行くのが難しい人もいるでしょう。半年、もしくは一年に一度は定期健診を受けるようにしましょう。定期的に歯や歯茎の状態をチェックしてもらうことにより、口腔内の環境も安定し、むし歯になりにくい状態を常に保つことができます。 また、歯石の除去や歯のクリーニングをしてもらうことにより、きれいな歯でいられるのです。 歯は一生の宝です。8020運動という言葉があるように、80歳までに20本の歯が残せるように、定期健診を受け歯を大切にしていくことが大事です。